あーとのつくえ

かんたん、やさしい、はじめての 本当の意味。

ビジネス書

語学本

ハウツー本

文化教室

 

いろんなところに、あふれかえってる言葉

「かんたん」「やさしい」「はじめての」「すぐにできる」

 

この言葉が出始めたのがいつ頃かはわかりませんが

出合ったころは、なんてわかりやすい表現なんだと思ってました

でも実際は、とーーーーーーっても難しい

 

語学本やビジネス書を例に挙げると

文字も少なめで、色がいっぱいついて、量も少なめにまとめてあって

いかにも簡単そうな印象を与えられるように作ってあるのですが

要するにこれは

 

かんたんに説明したので、あとはあなたが努力すると身につきますよ

 

という本なのであって、読むだけで身につくわけがないんですよね

相当な努力をしないと無理だということは

過去の「本を読んで中国語を自分で勉強しよう!」という

自分自身の行動で痛感しています… 結局習いに行きました(;’∀’)

 

何を始めるにも

努力しなきゃいけないのが大前提で

はじめての なんて当たり前で

やさしい、かんたん なのは、見た目や入口のこと。

 

「かんたん似顔絵講座」を受け持ってるわたしが言うことじゃないんですが…

一番伝わる言葉だと思って2年前につけた名前なんですが

今はそんなこんなで、変更する予定です…

 

 

ちなみに数ある講座名の中で

胸にグサッと刺さった名前をひとつ。

 

「 くせ字なおし 」

 

わかりやすい!!!!!!!

直せそう!!!!!!

 

 

「初めてのことはたいてい難しい、でも、やってみたい!」

という心に響くわかりやすい講座タイトル

思いつくまで、方眼紙メモ紙との闘いはつづきそうです

 

 

 

つくえゆきのツイッターはこちら

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。