あーとのつくえ

文字で勝負するチラシ

ちょっと前から考えている

似顔絵教室の名前

 

1度は完成して

パソコンのメモ帳に書いて

プリントアウトして1,2日ぐらい放置してました

いや、寝かしてました

 

その間に、

タイトルを考えるプロの広告代理店の方とお話することがあり

その寝かしていたモノをゴミ箱にポイしました(;’∀’)

すぐに清書しなくて正解でした

 

 

タイトルは難しい

 

料理教室チラシに限って話をすると

かんたん、やさしい、誰にでもできる という

あまーい言葉はもう効果がないそうです

以前は効果があったようですが

文字は、流行りすたりも考えなければ。

 

 

料理名をはっきりと言うのもダメなんだとか。

「〇〇を作るのか、ならいいや」と思うのかもしれません

 

 

「ああーどんな料理を教えてくれるんだろう?楽しみ♪」

と、ほわわ~んと想像力を膨らませられて

楽しい!わくわく!ドキドキ! を感じないと

心が動かないということかもしれません

 

 

それにプラス、大人向けなら、2字の漢字を使うと

レベルアップできそう感が出るみたい

 

伝授 時短・・・

逆に子供向けは簡単な言葉に変換するのもいいかも?

 

 

教室名を考えるのに最強の話を聞くことができました

 

似顔絵教室なんだから、似顔絵教室って素直に書いておけばいいんじゃない?

と思う方もいるかもしれません

悩む必要があるのかと。

 

 

文化教室はライバルだらけなのです

講座数がとても多いうえに、チラシ、本は1冊のみ

チラシは各講座の小さな文字であふれてるし

ピックアップされて写真が付く講座も数少ない

 

 

その中でどう目立つか?が最大の課題だと考えてます

 

 

以前参加したツイッターのセミナーでこう習いました

 

記事を読むか読まないかは

1秒で共感できるかどうかで決まる

最初の1行とアイコンはとても大事だ

 

 

 

たくさんの講座に埋もれないような

字面だけで目を引いて、心をワクワクさせる講座タイトル

 

出てこい、出てこい、とつぶやきながら

売れ筋ランキングの本のタイトルを印刷して研究もしました

 

 

たくさん並ぶ講座の中から選ばれたモノだけに

己が今まで培ってきた技を新人に伝授することができる

 

 

伝授したい、伝授したい・・・伝授タイトル早く出てこい~。

 

 

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